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なんとなくこっちに

某所でSS職人やったりしてます

で、思いついたネタの予告編を載せてみることにしました。

タイトルは『メイドマスター咲世子・予告編』










咲世子と彼女の弟子のライは幾多の試練を乗り越えて覇王ゼロの城へとやって来た。
「遂にここまで辿り着きましたね」
「えぇ……」
二人は今までの旅路を思い返す。



「俺は四聖剣が一人『インセクト・卜部』! 貴様が咲世子とやらか」
「その通り……特と味わいなさい、セミのメイプルシロップ和え!」
「うーまーいーぞー!
 ……参った」



「僕は四聖剣が一人『ソイソース朝比奈』!
 卜部を倒した様だけど、彼は四聖剣の中で一番の弱者、いい気にならないことだね」
「ライ、薄口醤油を!」
「はい、師匠」
「……醤油を多めに使った肉じゃが!」
「う、美味い! 美味すぎる!
 ……どうやら僕の負けのようだ」


「四聖剣が一人、『懐石の仙波』!」
「師匠、これを!」
「ふふ……ナイスサポートです、ライ。
 食らいなさい、この沢庵を!」
「このワシの好みを的確に捉えた漬け込み具合……
 ―――負けたよ」


「中佐の所には行かせない!
 『ホームクッキング千葉』推して参る!」
「止めてください、本気になったら貴女がメイドに家庭料理で勝てる訳無いでしょう?」
「―――それでも! 得意料理があるんだぁ!」
「ライ、あれを」
「はい……どうぞ『一晩寝かせたカレー』です」

「メイドを甘く見ていた……
 ――弟子にしてください!」


「よもや俺が戦うことになるとはな……
 四聖剣を統べる長『ミラクルトゥードゥー』往くぞ!」
「梅おにぎり!」
「……おふくろの味だ。
 くっ……俺の完敗だ」


回想を終えた二人はいつの間にか大きな扉の前にいた。
「どうやらこの奥のようですね」
扉を開けると軋む音がなり響く。 そして玉座には仮面の男が座っていた。

「よく来たな、咲世子……それにライ。 あぁ、お前たちに言っておく事がある。
 ナナリーとカレンは近くの街に解放した。 C.C.もピザを食う為に付いていった。
 後は私を倒すだけだ」
「……へ?」
「そうですか……貴方が私の主だと思っていましたが、そんな事は無かったです」
「えぇ、師匠、一体何を……」
「あぁ言い忘れていた。
 私を倒すにはスザクかジェレミアを仲間にしなければならないと思っていたようだが、別にいなくても私を倒せる」
「別にそんなこと思ってはいない、思ったこともない!」
「では―――いきます!
 覇王ゼロ、食材の貯蔵は十分か!」
「フハハハハ……覇王たるこの私に挑む愚かしさ、その身に刻んでくれる!」

ライのツッコミが世界を救うと信じて!
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  1. 2009/05/03(日) 19:48:22|
  2. SS予告
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