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夢の話

ひさしぶりにはっきり覚えている夢を見たので書いてみる。

小雨の降る中、友人(誰かはわからない)に傘をもらってさして帰ることになった。
傘を借りる前に、友人が「これをさしている時におかしなものを見た」と言ってきた。

そして、傘をさして歩いていると、いつの間にか二人の青い縁取りしたビニール傘をさした5歳くらいの男の子と、その子たちよりちょっと大きくて傘をさしていない女の子が現れた。
本当に、いつの間にやらふっと現れたかんじ。 ちなみにその三人は輪を作って回っていた。

しばらくそれを見ていると、僕は不意にその女の子に傘を渡さなきゃという気分になり、その子に傘を渡した。 そのときは既に雨もほとんどやんでいた。
すると女の子はニィっと笑い傘を受け取る。 と同時になんだか急に僕の体が重くなった。

とりあえず体が重いとかんじるままそこから立ち去る。 しばらくして自分の家に入ろうとしていた女の人に聞いてみた。
「後ろの傘をさしている女の子一人と男の子二人、今何をしていますか?」と。
何故そんなことを聞こうと思ったのはわからないが、聞かなければならない、と感じたのだ。
その女性は「そんな子たちはいないわよ?」と僕に言う。

僕は後ろを見てみる。 その子たちが他の下校途中の小学生っぽい子達と回って遊んでいるのが見えている。
傘を差している女の子と男の子、それとランドセルを背負った傘を差していない子たちがなにやら輪になって回って遊んでいた。

僕がしばらくその光景を見ていると、さっきの子供たちの傘の持ち手から白い煙のようなものが上がるのが見えた。
それを見て僕は直感的にこの子達は雲を作っている、と分かった。 何故分かったのか、雲を作っているとは何か。 それは分からない。
ただ、はっきりと「雲を作っている」ことが分かったのだ。

なんとなく怖くなってきた僕は重い体のまま先へと進む。 するといきなりお寺があることに気づいた。
僕はここならなにか知っているかもしれない、と思いお寺に入っていく。
そして、そこにいた黒人の住職に僕に起こった話を聞いてもらうと住職は「それは良いことをしましたね」と言った。

その黒人の住職は続けて「それでは相談料80万円いただきます」と言う。
80万も持ち合わせがあるはずもなく、かといって相談に乗ってもらったことは確か。
僕が焦っていると、住職は笑顔で言った。 「貴方は最善の行動をとりました、お金を取るのはやめましょう」と。

そこで目が覚めた。



なんなんだろう、この夢は。
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  1. 2009/12/22(火) 21:28:43|
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